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なぜ生前建基(寿陵)なのか?

よく耳にすることがあるのですが・・・

お墓なんて、まだ十年も二十年も先のことだから・・・

  • 墓地を選択する時の一番の条件は、やはり立地です。
    当然のことながら、お寺の数は決まったものです。つまり墓地の数も限られているものです。 だから、早くお墓を作った人が、良い場所を確保されるのは当然です。
  • そのうち、そのうち・・・と思っている間に、近くて良い所が段々と無くなっていきます。 先にいって、『いざ』という時に、急にお墓を見つけようと思っても、 なかなか良い所が見つかりません。
  • いずれ、必ず買わなければいけないのであれば、お元気なうちだからこそ、 ご自分の足でより良い環境の場所を見学し検討することができるのです。

『お墓は死んでからでいいや』・『子供が作ってくれるだろう』

  • 自分が死んだ時に「いったい自分はどこに眠るのだろう」・「本当に子供は立派なお墓を作ってくれるのだろうか」 などと考えながら死んでいくのは寂しいことですよね。
  • お元気なうちにお墓をご用意されて、老後は、安心した生活を送ることができたら素晴らしいですよね。

『故郷のお墓に入るからいいや』

  • ご自分たちはよろしいかもしれませんが、お子さん・お孫さんたちは、 遠ければだんだん来てくれなくなります。そして将来、きっと こちらに新しくお墓をお建てになることでしょう。 それに、第一、ご自分たちは故郷のお墓に入れても、 お子さん・お孫さんたちは故郷のお墓に入れるのでしょうか。

人生最後の大仕事

  • 日頃元気で健康に働いているときは、誰でもお墓のことなど無縁だと思いがちです。 人には、いろいろな人生があります。お墓というものは、人それぞれの 人生を偲ぶ意味あいもあります。ならば、一生懸命生きてきた人生の証として、 また過ごしてきた人生への思い入れとして今、ご自分で生前建墓『寿陵』をされてはいかがでしょうか